感性はいくつまで磨ける?

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couleurのノイリです☆
先日、行きたくてたまらなかったゴッホとゴーギャン展にいってきました!

いや~よかった😳
ポスト印象派は僕の好きな時代の絵の一つです。ルネサンスの常識とされていた時代から新しい文化が生まれ、様々な技法や色使いが試されている刺激的な文化です!
【感性とは】
さて、話はそれましたが【感性】とは何でしょうか?
調べてみました。
 |印象を受け入れる能力。感受性。また、感覚に伴う感情・衝動や欲望
だそうです、
辞書というのは言い回しが小難しいですね(笑)
個人的な解釈も含めると直感的に物事を受けとめる能力、感覚かなと。
ビジネスにおいて少なからず感性が必要な仕事は多いと思います。
特に美容師では
  • 作品撮り=『表現する力』
  • お客様とのカウンセリング=『心を感じとる力』
  • ヘアスタイル=『デザインする力』
は感性が大きく影響しています。
【感性は磨くことができるのか?】
気になるところですが、はっきり言います!
 

「誰でもできます!」

 
もちろん最初から直感的に受けとれる人もいるのですがそうでない人もいます。
そんな人でも頭でしっかり考えて行動していけばだんだん直感的に受け取れるようになっていきます!
もちろん頭で考えるのは最初は上手くいかないし失敗するし苦労するしエネルギーを使うど・・・😅
【感性はいくつまで磨かれるのか?】
本題です!
昔美容師なりたての頃、当時働いていたカラーリストの先輩が25才で感性は鈍っていくと言っていた。
はじめの頃はそれを信じてあせっていたのですが最近僕はそんなことはないと思っている。昨日ゴッホ展にいった時に確信した(笑)
ゴッホは今の僕と同じくらいか少し上の歳のときに毎年自画像を描いているのだが毎年描のタッチや色彩は全然違う。
すごい吸収力と表現力!それはきっと感性が磨かれていっている証拠だと思う。
僕は今年32才になる。今でもどんどん物事の解釈の幅はひろがっているし表現したいこともひろがっている。
25才なんてまだまだ(笑)技術がついてきたこれからがどんどん楽しくなる!
【まとめ】
感性はもっと年を重ねていくともかしたら鈍るのかもしれない。それ(感性鈍ること)はまだ僕には感じていないことだし間違いなくそれは30代ではない。そして、ただ若ければ身に付くものでもない。
きっと考え続けて(インプット、経験)、やり続けること(アウトプット)それが大切で感性を磨くための必要なこと。
楽しみはいくつになっても増えてくね😁
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